インドと似でこんにちわ

という言葉を流行らせたかったが

その夢を捨ててこのセリフ違うのに変えようかなとか思ってる

ボルゾイ2世です!!

 

 

JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO

黄金体験第13話

「バカVSネコ」

JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO

 

 

時は2005年1月29日…

これはボルゾイ2世とネコの嘘偽り無い壮大な出会いの物語である!!

 

 

1月29日…その日もいつものように自分は予備校へ行き…

そして汽車で家まで帰ろうとしていた…

汽車の中での意味の無い時間が嫌いな自分は汽車に乗るや否やすぐに持参した本を読み始めた…

そして本を夢中になって読みふけっていると…

「次は○○〜次は○○〜」

という車掌らしき人の声が自分の耳に飛び込んできた。

「工エエェェ(´д`)ェェエエ工そんな駅名知らねぇ!!」

と汽車を乗り間違えた事に気付いた自分はすぐにその駅で降りて車掌さんらしき人に尋ねた…

 

「スンマセン汽車乗り間違えた見たいなんすけど…

□□方向に戻る汽車って次どれぐらい待たなきゃならんのでしょうか?」

 

 

「ああ…そこ方面の汽車はあと一時間ぐらい待たないと無いよ」

と自分の事を心配そうに見ながら喋る車掌さんらしき人…

(田舎は本当にこれだから困る)

 

「え!!Σ( ̄□ ̄;)……じゃあ親に迎えに来てもらいます…」

 

 

仕方なく親に迎えに来てもらう事にした自分だが

ナイスタイミング!!

丁度携帯家に置き忘れてたよ(*´д`*)←バカ

 

 

その駅実はかなり穴場的な場所っぽくその駅には券売機以外にはホームも存在しない駅だったが

何とかすぐ近くに公衆電話があったので助かった…

 

家に電話してみると弟が出て

「お母さんもお父さんも今出かけてていない」

 

またもやナイスタイミング!!(*´д`*)

 

そこで弟に母親の携帯に電話して迎えに来てくれるように言ってもらう事に…

 

母親が迎えに来てくれるのをその駅の近くで待っていると…

 

公衆電話の後ろから一匹のネコが現れた

母親を待つ時間の間の暇つぶしにするかと思いこのネコとのバトルスタート

 

ほんとにすごい偶然で近くにネコジャラシが生えていたので

ホントにネコがじゃれるか実験!!

 

ウリャウリャとネコの前でネコジャラシを振る自分…

しかしネコには完璧に無視され…見ているのにそれがなんなんだという顔をされました

 

そして

それならとジャンケンを仕掛ける自分!!

しかしやはり無視

 

 

自分のやっている事にむなしさを感じた自分は

弟が母親にちゃんと電話してくれたかどうか確認するためにもう一度電話BOXの中に…

するとネコがなぜか電話BOXの中までついてきて荷物置きのスペースに座り込んだ…

なぜ???Why???(Д;

とか思いながらも家に電話…そうしたら案の定…弟はまだ母親に電話してませんでした…

「早く電話しとけゴルァ!!」

見たいな事を言って電話を切り

その後なんとなくネコが気になって迎えが来るまでずっと電話BOXの中にいました(*´д`*)←バカ

 

 

その電話BOXの中でのことなんですけど…

自分って好きな歌を場所とかに関係なく口ずさむ癖があるんすよ…

それでその電話BOXの中でも

ネコ相手にジャイアンリサイタルみたいな事してました(恥)

 

ペニシリンのロマンス・CRASH

シャムシェイドの1/3の純情な感情

XJAPANの紅

聖飢魔Uの蝋人形の館

もののけ姫の主題歌

天上天下の主題歌?「BONB AHEAD?」

ドラえもん

アンパンマン

キャンプだホイ

と色んな曲を歌って聞かせました…(最後の方ホントに変なのありますが…)

その中で唯一ネコが反応した曲…

それは「BONB AHEAD」(名前よく知りませんが)

友達が歌っているのを聞いた事しかないこの曲ですが

うろ覚えのサビっぽい部分を歌うとなぜかそのネコは自分によじ登ろうとしてきました…

 

初めてこのネコが自分のすることに反応してくれたのが嬉しくて

そのあとももう一度歌ってみました!!

「ボンバヘーボンバヘーボンボンボンボンボンバヘー♪」

そんなあほな事をした時丁度

電話BOXの後ろを変なおばさんが通りました…

 

三度ナイスタイミーング!!(*´д`*)←バカ

 

 

そのおばさん…俺が聞かれたのに気付いてそのおばさんのこと見たのに

見えなくなるまでず〜っと自分のこと見てました…

まるでK-1に敗れた曙を見るような目で…

前から車来ても分からないぐらいこっちを向いて…

 

 

もうお嫁にいけない!!(ノД`)

 

 

そのおばさんのせいでブルーになりながらもそのネコとのバトルは続きました…

 

 

なぜかタモリの物真似して

「明日来てくれるかな?」

とか言ったり…

さとう玉緒の真似して

「そんな事無いですよ〜」

とか言ったりして…(キモイよ)

 

 

そんなバカな事を続けていて…

俺の人生こんなのでいいのか!?

とか思いながらも

これ黄金体験のネタに出来そうだな…

とか思ってメモ帳にメモったりしているとそのネコは急に自分の胸元までよじ登ってきた…

 

ちょっとビックリしながらも抱きかかえてやって背中をなでてやるとのどをゴロゴロ鳴らしながら目をつぶってる…

いきなりなぜ上ってきたかは分からんが…

めっちゃカワエエ(*´д`*)

 

そしてさらになぜか自分の首モトに手を差し伸べて服の襟をつかんできたんすよ…

もしかして俺の喉喰いちぎるつもり!?Σ( ̄□ ̄;)

とかグロイこと想像しましたが

 

おれの首モトぺろぺろ舐めてくるんすよ…

ネコの舌ってかなりザラザラしててくすぐったかったんですが…

やっべ!!ホンマカワエエ(*´д`*)

 

そしてそのネコとであって約2時間後

ネコを抱きかかえて約1時間たった頃…

やっと父親が迎えに来て自分は家に帰ることができたんすよ!!

 

 

もちろんネコとはサヨナラでしたが

自分的にはなかなかいい体験をしたと思ってます。

 

 

そして次の日…

1時間もネコを抱いていたせいで抱きかかえていた方の右手が

筋肉痛になってしまった自分…

 

ネコは3年飼っても三日経てば恩を忘れると言いますが

そうなると自分の事は20分程で忘れてしまったんだろうか……(´・ω・`)

お前が忘れても俺は忘れないぜ(つД`)